01第1版から変わったところ
3つ、大きく変わりました
02お客さまが決まりました
TARGET
パートナーシップに悩む、
50代の女性。
口では「私が悪いのかも」と言うけれど、心の奥では「周りが悪い」と思っている段階の方。
年齢を50代と絞ることで、40代の「このまま50代になりたくない」という方も拾えます(お客さまになる層は前後5歳と言われています)。
その方の毎日は、こんな感じです
ひでみさんご自身の経験から出てきた、具体的な場面です
- 夫が不機嫌で帰ってきて、黙ってご飯を食べて、そのまま自分の部屋へ
- 食卓で笑えない。気をつかって、黙って食べている
- 子どもの行事に来ない。育児はこちらに丸投げ
- 昼寝をすることにすら、罪悪感がある
- 口角を上げたら気分が晴れると言うけれど、心に余裕がないと口角すら上がらない
この「家の中の細かな描写」が、そのまま投稿になります。
話さなければ分からない具体的な場面ほど「私のことだ」になります。抽象的な言葉より、ずっと強く届きます。
03いまの問題
点と点が、つながっていません
スレッズ(移住の話)
↓ ← ここで切れている
公式LINE(あまてらす・ありす)
↓
お申込み
投稿を見た方は「移住してきた人なんだな」で終わってしまいます。
そしてLINEに入っても、知らない名前のセッションが並んでいて、何がもらえるのか分かりません。
「読まない・開かない・信じない」——説明書きを添えても、読まれないという前提で組む必要があります。
04新しい導線
順番を入れ替えて、ぐるぐる回る形にします
1
ランチ会・美容イベント
直接お会いして、人柄を知ってもらう。長野県で、手の届く範囲から。
なぜ最初か:ここで「ひでみさんってこういう人だ」と分かった状態でスレッズを見てもらえるからです。信頼貯金がたまった状態で投稿を読むと、反応がまるで変わります。
↓
2
スレッズ(共感の投稿)
家の中の細かな描写、ひでみさんご自身の経験、日常。固定投稿に公式LINEのリンク。
役割:「私のことだ」という気持ちを生ませる場所です。ネタ切れの心配はいりません——3日前の投稿は、みんな忘れています。書くことがない日は「あづみのからおはよう」でも大丈夫です。
↓
3
公式LINE(掲示板・お申込み窓口)
あいさつ → 診断 → 3つのコツ → セッションのお知らせ。
役割を小さくしました:毎日発信しなくて大丈夫です。ステップ配信は1週間ほどで終わってしまい、そのあとが空白になります。つなぎ続ける役目は、ランチ会と1対1のメッセージが引き受けます。
↓
4
セッション
単発(60分)/ 半年コース。
金額の壁:単発の方は、地域の美容室と同じ感覚なのでスレッズからでも届きます。ただし半年コースを、投稿からいきなりは無理です。だから一度ためておく場所が要ります。
↺ そしてまた、ランチ会へ
「全員を一度、ひでみさんの部屋にためておく」という考え方です。
ためておく場所は、公式LINE(1対1)/オープンチャット(1対多)/リアルのランチ会の3つ。
ひでみさんは直接会える方なので、リアルがいちばんの近道になります。
05それぞれの役割
人数が少ないうちは、1対1で
人数が少ないからこそ、1対1でできる。
― しのさん「弱者の戦略」
- 「◯◯さん、今度こういうイベントをやるので、よかったら来てください」
- 「お会いした時にそんなお話をされていたので、こういうセッションはいかがですか」
一斉配信より、こちらのほうが気楽で、しかもよく決まります。
06公式LINEの中の流れ
鏡の説明から始めるのをやめて、ひでみさんご自身のお話から始めます
あいさつ(ひでみさんの体験談)
「昼寝をすることにすら、罪悪感がありました」
「夫の機嫌ばかりうかがって、笑顔ひとつない食卓でした」
↓
「でも、3つのコツを手に入れて、人生が変わりました」
↓
「お渡しする前に、この質問にお答えください」
↓
診 断
↓
★ 3つのコツをプレゼント ★ ← 直後に渡すと、回答率が上がる
↓
数日後、セッションのお知らせ
3つのコツは、簡単なもので大丈夫です。
たとえば「ほっぺに10秒、手を当てる」「口角を上げてみる」「鏡の前で深呼吸をする」。このくらいの軽さで十分、という話でした。
診断について
パートナーシップに悩む人が、鏡を見たいか?
― しのさん
第1版の「鏡の前の私 診断」は、お客さまが変わったことでずれてしまいました。
3つの質問を、鏡の前での動きではなく夫婦関係の中での気持ちで分ける形に作り直します。
鏡は捨てません。「鏡を見て『私、幸せそう』と思えること」は、ひでみさんが大事にされているゴールです。
入口をパートナーシップにして、行き着く先に鏡を置きます。心と美容、その両方がそろうのがひでみさんの強みです。
07入口が2つあります
どこから来た方かで、使う言葉を変えます
入口 ①
スレッズから
夫婦関係の言葉を使います。潜在意識・エネルギーといった言葉は、初めての方には伝わらず、そこで止まってしまいます。
商品名も、この入口に合わせて変えます。
入口 ②
酒井さんのご紹介から
潜在意識の言葉のままでOKです。すでに潜在意識をご存じの方が集まっているので、あまてらす・ありすの名前もそのまま使えます。
影響力をお借りする形です。
中身は、ティファニーのままでいい。
セッションの内容は何も変えません。包み紙を変えるだけです。入口によって違う包み紙を使う、という考え方でした。
08商品名(ご相談中)
お客さまが普段使っている言葉で、何がもらえるかが分かる名前に
ENTRY / 入口
単発セッション
15,000円/ 60分・自宅サロン
スキンケアをしながら、お顔からエネルギーを流す(=旧・あまてらすセッション)
名前の候補
- 誰にも気をつかわない60分
- やっと、わたしの番の60分
- 心のモヤが晴れる60分
MAIN / 本命
半年コース
240,000円/ 6ヶ月・全6回
月1回のお手入れ+鑑定+ノートワーク(=旧・ありすセッション)
名前の候補
- わたしを取り戻す6ヶ月
- 自分を選びなおす6ヶ月
- 顔つきが変わる6ヶ月
まだ決まっていません。ひでみさんとご相談のうえ決めます。決まりしだい、この資料も差し替えます。
09ランチ会の作り方
- セッションにつながるテーマにします
- ネガティブな集め方はしません(「旦那の悪口大会」のような形にすると、その雰囲気の方が集まってしまいます)
- 夫婦関係に悩む方の願いは「経済は安定したまま、笑顔のある暮らし」
ひでみさんご自身も「収入さえあれば別れられるのに」が、いちばんの不安だったそうです
- テーマ案:「自分に合ったお仕事 マヤ暦鑑定ランチ会」 参加費500〜1,000円、事前に生年月日をお聞きして、簡単にフィードバック
- 最初は手の届く範囲で大丈夫です。遠方への出張は、人数が集まってからで問題ありません
ランチ会で「実はちょっとモヤモヤしていて…」というお話が出たら、その場で「じゃあ今度セッションをやりましょうか」とお伝えできます。
ランチ会から、いきなりセッションに飛ぶこともあります。
10これから決めること
ここが決まると、中身を作り始められます
- 商品名(単発・半年コース)
- 診断の中身 … パートナーシップ版に作り直し
- 3つのコツ … ひでみさんがご検討中
- 生年月日を使った鑑定 … LINEでお渡しするか、ランチ会でするか
- オープンチャット … 作るかどうか
- ランチ会の第1回 … テーマ・日程・場所・参加費
- スレッズのプロフィール … 決定版への差し替え
- LINE公式アカウントとエルメ … いまどこまで使える状態か
- お支払い方法とキャンセルポリシー