集客導線 設計提案書 / 第2版

ランチ会を入口にした、
ぐるぐる回る導線

しのさんのコンサル(2026年9月)の内容を受けて、第1版から組み直しました

黒田ひでみ 様 設計:みすず 2026年9月18日

01第1版から変わったところ

3つ、大きく変わりました

 第1版(9/5)第2版(今回)
お客さま鏡を見るのがしんどい方パートナーシップに悩む50代の方
入口インスタ → LINEランチ会(直接会う)→ スレッズ → LINE
LINEの役割主役。教育して申込みまで運ぶ掲示板とお申込み窓口
診断鏡の前での動きで3タイプ作り直し(パートナーシップの気持ちで分ける)
プレゼント無料Zoom鑑定3つのコツ(診断の直後にお渡し)
商品名あまてらす/ありす変更予定(中身はそのまま)

02お客さまが決まりました

TARGET
パートナーシップに悩む、
50代の女性。

口では「私が悪いのかも」と言うけれど、心の奥では「周りが悪い」と思っている段階の方。

年齢を50代と絞ることで、40代の「このまま50代になりたくない」という方も拾えます(お客さまになる層は前後5歳と言われています)。

その方の毎日は、こんな感じです

ひでみさんご自身の経験から出てきた、具体的な場面です

この「家の中の細かな描写」が、そのまま投稿になります。
話さなければ分からない具体的な場面ほど「私のことだ」になります。抽象的な言葉より、ずっと強く届きます。

03いまの問題

点と点が、つながっていません

スレッズ(移住の話) ↓ ← ここで切れている 公式LINE(あまてらす・ありす) ↓ お申込み
投稿を見た方は「移住してきた人なんだな」で終わってしまいます。
そしてLINEに入っても、知らない名前のセッションが並んでいて、何がもらえるのか分かりません。

「読まない・開かない・信じない」——説明書きを添えても、読まれないという前提で組む必要があります。

04新しい導線

順番を入れ替えて、ぐるぐる回る形にします

1

ランチ会・美容イベント

直接お会いして、人柄を知ってもらう。長野県で、手の届く範囲から。

なぜ最初か:ここで「ひでみさんってこういう人だ」と分かった状態でスレッズを見てもらえるからです。信頼貯金がたまった状態で投稿を読むと、反応がまるで変わります。
↓
2

スレッズ(共感の投稿)

家の中の細かな描写、ひでみさんご自身の経験、日常。固定投稿に公式LINEのリンク。

役割:「私のことだ」という気持ちを生ませる場所です。ネタ切れの心配はいりません——3日前の投稿は、みんな忘れています。書くことがない日は「あづみのからおはよう」でも大丈夫です。
↓
3

公式LINE(掲示板・お申込み窓口)

あいさつ → 診断 → 3つのコツ → セッションのお知らせ。

役割を小さくしました:毎日発信しなくて大丈夫です。ステップ配信は1週間ほどで終わってしまい、そのあとが空白になります。つなぎ続ける役目は、ランチ会と1対1のメッセージが引き受けます。
↓
4

セッション

単発(60分)/ 半年コース。

金額の壁:単発の方は、地域の美容室と同じ感覚なのでスレッズからでも届きます。ただし半年コースを、投稿からいきなりは無理です。だから一度ためておく場所が要ります。
↺ そしてまた、ランチ会へ
「全員を一度、ひでみさんの部屋にためておく」という考え方です。
ためておく場所は、公式LINE(1対1)/オープンチャット(1対多)/リアルのランチ会の3つ。 ひでみさんは直接会える方なので、リアルがいちばんの近道になります。

05それぞれの役割

場所何をするところか
ランチ会人柄を知ってもらう。信頼貯金をためる
スレッズ共感の投稿。「私のことだ」と思ってもらう
公式LINE掲示板・お申込み窓口。3つのコツをお渡しする
1対1のメッセージ個別にお声がけ。いちばん決まる場所
セッション本命

人数が少ないうちは、1対1で

人数が少ないからこそ、1対1でできる。 ― しのさん「弱者の戦略」

一斉配信より、こちらのほうが気楽で、しかもよく決まります。

06公式LINEの中の流れ

鏡の説明から始めるのをやめて、ひでみさんご自身のお話から始めます

あいさつ(ひでみさんの体験談) 「昼寝をすることにすら、罪悪感がありました」 「夫の機嫌ばかりうかがって、笑顔ひとつない食卓でした」 ↓ 「でも、3つのコツを手に入れて、人生が変わりました」 ↓ 「お渡しする前に、この質問にお答えください」 ↓ 診 断 ↓ ★ 3つのコツをプレゼント ★ ← 直後に渡すと、回答率が上がる ↓ 数日後、セッションのお知らせ
3つのコツは、簡単なもので大丈夫です。
たとえば「ほっぺに10秒、手を当てる」「口角を上げてみる」「鏡の前で深呼吸をする」。このくらいの軽さで十分、という話でした。

診断について

パートナーシップに悩む人が、鏡を見たいか? ― しのさん

第1版の「鏡の前の私 診断」は、お客さまが変わったことでずれてしまいました。 3つの質問を、鏡の前での動きではなく夫婦関係の中での気持ちで分ける形に作り直します。

鏡は捨てません。「鏡を見て『私、幸せそう』と思えること」は、ひでみさんが大事にされているゴールです。 入口をパートナーシップにして、行き着く先に鏡を置きます。心と美容、その両方がそろうのがひでみさんの強みです。

07入口が2つあります

どこから来た方かで、使う言葉を変えます

入口 ①

スレッズから

夫婦関係の言葉を使います。潜在意識・エネルギーといった言葉は、初めての方には伝わらず、そこで止まってしまいます。

商品名も、この入口に合わせて変えます。

入口 ②

酒井さんのご紹介から

潜在意識の言葉のままでOKです。すでに潜在意識をご存じの方が集まっているので、あまてらす・ありすの名前もそのまま使えます。

影響力をお借りする形です。

中身は、ティファニーのままでいい。
セッションの内容は何も変えません。包み紙を変えるだけです。入口によって違う包み紙を使う、という考え方でした。

08商品名(ご相談中)

お客さまが普段使っている言葉で、何がもらえるかが分かる名前に

ENTRY / 入口

単発セッション

15,000円/ 60分・自宅サロン

スキンケアをしながら、お顔からエネルギーを流す(=旧・あまてらすセッション)

名前の候補
  • 誰にも気をつかわない60分
  • やっと、わたしの番の60分
  • 心のモヤが晴れる60分
MAIN / 本命

半年コース

240,000円/ 6ヶ月・全6回

月1回のお手入れ+鑑定+ノートワーク(=旧・ありすセッション)

名前の候補
  • わたしを取り戻す6ヶ月
  • 自分を選びなおす6ヶ月
  • 顔つきが変わる6ヶ月
まだ決まっていません。ひでみさんとご相談のうえ決めます。決まりしだい、この資料も差し替えます。

09ランチ会の作り方

ランチ会で「実はちょっとモヤモヤしていて…」というお話が出たら、その場で「じゃあ今度セッションをやりましょうか」とお伝えできます。 ランチ会から、いきなりセッションに飛ぶこともあります。

10これから決めること

ここが決まると、中身を作り始められます